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熱気球ヨーロッパ選手権 [旅行(国外編)]

更新がんばりま〜す。
買った車の話でも・・・と思いましたが、写真撮ってないのでまた今度。

8月20日から30日までは、フランスBrissac-Quinceという場所で開催された、ヨーロッパ選手権にチーフ・オブザーバー(審判のボス)という役目で行ってきました。
昨年末か今年始め、日本での二つの気球の大会後ほっとしている時に声がかかり、ついつい引き受けてしまったのでした。いや、大変でした。
ヨーロッパ一のパイロットを決める大会。ヨーロッパ中から83人のパイロットが集結。審判員もヨーロッパ中から最終的に85人!この大会が終わるまでの約9ヶ月は常にこの準備のことが頭にあり、気持ちの休まる時がないくらい!
終わって本当にほっとしました。
ネットでこの大会のニュース発見!でも80カ国もいなかったんじゃないかな??

開催されたBrissacは小さいけどとても素敵な豊かそうな町で、80%ぐらいの人がこの大会のボランティアをしていたそうです。みなさん感じがいい気さくな人が多く、本当に助けられました。選手たちはほとんどホームステイだったみたいです。フランス人=英語しゃべりたがらないという式が私の頭の中で出来上がっていましたが、英語がものすごく上手な人がけっこういてびっくり。
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普段はこんな景色のなか静かに時が流れているんでしょう。

スポンサーの中にBMWがあって、なんと大会期間中BMWをオフィシャルカーとして提供してくれました。私はその中でも一番大きな(300馬力!)の車を使わせてもらいました。
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フライトがキャンセルになったときには、Cointreauの工場見学に行きテイスティングをしたり
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昔シャンピニョン(キノコ)を栽培していたという洞窟を見に行ったり
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さらに昔にさかのぼって、バイキングとかがせめて来ていた時代に、石棺を掘り出していたという場所を見学したりもできました。
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大会終了後にはお城の見学ツアーにも参加できました。通常8ユーロぐらいのところ気球関係者は無料!今もお城は住居として使われているところ、一部一般に公開されています。

1783年モンゴルフィエ兄弟(イタリア語でも熱気球のことMongolfieraといいます)が熱気球ではじめて有人飛行をしたのがこのフランス。今回は人は乗っていませんが、その再現がされました。衣装も昔さながらに。。。
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球皮を広げて、その下でわらか何かを燃やして熱気で球皮を満たします。
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かなり熱気でいっぱいになりました。
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そして勢い良く離陸
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フランスならではのイベント、とても興味深かったです。
ちなみに今回オブザーバーのなかにはモンゴルフィエ兄弟の子孫がいて、その人の名字もMontgolfier。なかなかハンサムな男の人でしたよ(笑)

表彰式は、Angers(アンジェと読みますが“ア”が“オ”に近い発音です)という町の、昔教会だったんじゃないかという場所で開催されました。
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優勝はスイス人パイロット。
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ファッションショーがあったり、盛りだくさんな表彰式で、なんと約5時間も続きました。

とにかく本当に終わってよかった(ホッ)
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ルクセンブルグ [旅行(国外編)]

もう3年目になったルクセンブルグの気球の大会へ今年も7月28日から8月3日まで行きました。
だいたいいつも同じような感じの写真を撮ってしまいます。
町中でのオープニングセレモニー↓
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今年はフライトがキャンセルになった日にドイツのTrierという町まで半日観光に行きました。
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これは↓ローマ時代の遺跡。
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写真は撮っていませんが、規模の大きな浴場やコロッセオの様な円形劇場もあり、当時かなり大きな町だったことがわかります。
大聖堂はイタリアのものとデコレーションが若干違っていて興味深かったです。
公園(?)
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丘の上で私たちが展開したターゲットに飛んで来る気球を待つ
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最終日、観客と気球たち
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昨年同様、ターゲットを人ごみの中に設置しました。すると、かわいい女の子3人組がターゲットに近づいていきて、なんだか大人のように一生懸命話し込んでいました。そのかわいさに思わず写真を撮りました。
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今回お気に入りだった気球↓
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降下するときには、人の足が全部浮き上がって面白かった。。。写真撮ってないのが残念!
なんだかんだで、また朝から晩までよく働きよく飲んだ大会でした。
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ドイツ旅行(最終回) [旅行(国外編)]

最終日は、ロマンチック街道を通ってイタリアに帰る編です。

この日は超晴天!
そりゃ〜気球も飛びたくなります。といっても私が飛んだ訳ではありませんが。
途中2か所で飛んでいるのが見えました。
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↑遠すぎて見えませんかね?車のよごれか気球かわからない?(汗)

ちょっと南下して、アルプスに近づいただけでこんなに雪景色になりました。
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途中でビールを一ケース調達して、その後立ち寄ったのは、ディズニーランドのシンデレラ城(?)のモデルにもなったという、ノイシュバンシュタイン城。
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ここも何の予備知識もないままパオロに連れてられるまま行きました。いつも私たちの旅行はこんな感じ。予めどこに行くか教えてくれたらお勉強していくのに。。。
この日は道が凍っているからという理由で、お城のある場所までのシャトルバスは休止。ということで、すごい坂道を馬車も使わず歩いて登りました。
↓馬車の人たちを横目にみながら。
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感想としては、時期を選べばもっと素敵かも。イタリアのお城に比べてずいぶん新しいので、なんとなく貫禄負けという感じがします。きっとガイドブックとかに載ってるような、霧の中にぽっかり浮かんでいるお城をイメージして来るとちょっとがっかりするかもしれません。(夢を壊してすみません。。。)

たまに目にする『ロマンチック街道』の文字。
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ここは日本?
どれだけ日本人観光客が多いかわかりますね。確かに、私たちが着いた時間帯にも日本人の団体さんがたくさんいました+中国人の観光客もかなり多かったです。

オーストリアを経由して
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渋滞のドロミテあたりを通って無事に帰り着きました。
こんな感じで、ドイツ旅行は終了。

次はスイス旅行(といっても会議に出席したんですけど)?それともその前に日本からのお客さんとのピザ作り?どちらをアップしよう。
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ドイツ旅行(その4) [旅行(国外編)]

ちょっと間があきましたが、またドイツのこと。
土曜日はMarienplatzの南東になるViktualienmarktには市が立ち並びます。
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この日はとってもいい天気で、前日の小雨模様とは大違い。
陳列の仕方もイタリアと違う!!!まるで野菜の標本のようです。
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日本の野菜もキノコ類もたくさんあってうらやましい。。。
ここの市場で見つけたおじさん。
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写真とっていいか聞いたら、ポーズをとってくれました。帽子についているものは、キノコを掃除するものらしいです。でも普通のものよりもかなり大きくて、このおじさん特に目立ってました。
毎日11時にはMarienplatzにあるしかけ時計が見れるので、観光客がちょっと前からたくさん集まってきます。最後の最後(もう終わったかと思ってみんなが移動し始める頃)に鳥が出てきて鳴くのがちょっと間抜けだけど、かわいかったです。
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昼ご飯はまた市場のところに戻って、私はソーセージに昼間っからビール♪パオロはケバブを食べてました。
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その後Residenz theaterへ。ここはかなり広くて、豪華でした。
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残念だったのが、これも戦争の影響だと思いますが、天井や壁にあった絵がたくさんなくなっていたこと。その絵にちなんで名前が付けられた部屋も多くあり、どんなにきれいだったのかと今は想像することしかできませんでした。
ここには伊万里(佐賀の有田)の何代目かの柿右衛門さんの作品がたくさん展示されていて驚きました。
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この日の私のミッションは日本食材店巡り。ドイツにはたくさんの日本人が住んでいて、日本人が経営している食材屋さんがミュンヘンの町中だけでもいくつもありました。ウラヤマシイ。。。その中の3カ所に行きました。
Japan Shop:お店にはドイツ人の店員さんと、あとは日本人の方がいらっしゃいました。食材も豊富で、食器、調理器具などもありました。
Suzuki : 土曜日にはおにぎり等も販売。この日は菱餅が売られていました。それほど種類は多くありませんでしたが、食材、お茶、漫画など。日本のテレビ、映画などのDVDのレンタルなどもありました。お店の方はとても親切でちょっとしたものを買っただけなのに、お茶をごちそうになりました。
Mikado : お客さんたちもお互い知っている人も多くて、田舎の小さなスーパーという感じ。食材が豊富で雑誌とかもありました。私はここでイタリアで作られている日本米を買いました。イタリア(少なくともこの付近)では見たことないんですよね、このお米。それぞれのお店は雰囲気が違って、それぞれ良くますますドイツにお住まいの人がうらやましかったです。

翌日はイタリアに向けて出発です。ロマンチック街道を通って。
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ドイツ旅行(その3) [旅行(国外編)]

朝ゆっくり出発して、ミュンヘンへ。Stuttgartから確か2時間ぐらいで到着。

ホテルは町の中心から北に5、6キロぐらいの所。
びっくりだったのが、シャワーがベットのすぐ横にあるけど、総ガラス張りだったところ。知らずに女性同士とか男性同士で予約したら戸惑いそうな感じでした。

ちょっとの休憩後、ちょうどその日は地下鉄のストで歩いて町の中心まで行くことに。。。『そんなに遠くないから・・・』というパオロの言葉にだまされました。

中心部の周りには、門(4カ所ぐらい??)があり最初に目にした門がここ↓。
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ミュンヘンは昔の建物が比較的残っている町らしいです。通り沿いの公共施設(?)の前には、豚かイノシシかの像がたくさんあり、通る人たちが何人もその鼻をなでて行きます。まねして私たちも。きっと幸運を呼んだことでしょう(笑)

ずっと歩いてやっとたどり着いたMarienplatz。ここまで来ると週末だったためか、たくさんの観光客がいました。そしてよく聞こえてきたのが、イタリア語。イタリア人の観光客が本当に多かった。
市役所の建物がこのMarien広場に面して建っていて、中庭は入ることができました。
カエルが張り付いている!
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斜めで見づらいですが中庭にある塔。
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町中をうろうろした後は、パオロが知っているオススメビアホール(600年ぐらいとかなり歴史のあるビールの製造所)の一つ、Franziskaner Weissbierへ。
人気の場所だと言うので、最初にここを通りかかったときに、係の人に予約した方がいいか聞いたら、場所はたくさんあるからその必要はないと言われました。その言葉のとおり、すぐに案内してもらえました。
中の雰囲気は↓
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やっぱりビールとプレッツェル(このプレッツェル私たちが席に着いたときには既にテーブルに載っていて、誰かがつまんだ後があったのでした)
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それにソーセージ、クラウトとお肉!どうだ〜、という感じで大量に出てきます。
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私は、肉は途中でギブアップしました。

食べ過ぎたので、また歩いて帰ることに。
途中で見つけたとっても素敵な花屋さん。
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歩いて、食べての一日が終了。翌日は昼間のミュンヘン観光とあるミッションが私にはあったのでした。。。
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