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夢の飛行機が飛んだ日 [すごい]

先週日曜日はReggio Emiliaの空港でのイベントに行って来ました。
このイベントいつものパオロの趣味(最近なんだか仕事のようになってきてますが)で情報収集しているReggianeが70年前の5月24日に戦闘機Re.2000(通称Falco)が初めて飛行した日を記念してのもの。

この日もまたパオロはみんなの前でReggianeの戦闘機についてプレゼンしました。
残念ながらRe.2000自体の飛行はなかったものの、小さい頃にこの空港にお父さんやおじいさんと一緒に飛行機を見に来ては、自分で作った飛行機でこの空港で飛ぶのを夢見ていた、今はもうおじさんが自分で設計した飛行機Falcoを飛ばし、長年の夢をかなえたようでした。
この飛行機とてもラインがきれい!
全体が見れる写真がなかった。。。操縦席
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みんなの歓声に応えるおじさん
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他にもたくさんの小さな飛行機、グライダー飛行、パラシュートでの降下が見れました。グライダーが飛び立つのは初めて見ましたが、面白い。簡単にいうと凧揚げの最初みたいな感じ。滑走路の端にグライダーと長いロープでつながった車があり、それがロープを高速で巻き取りその勢いでグライダーは少しの滑走後ぐんぐん空に上昇していく。わかるかな。。。
一日中空港にいましたが、ハンガーの中は35度以上あったらしいです。
本当に暑かった。
最後に私たちが見たのは、いつもはこの空港内のドアのあるハンガーに格納されているジェット!
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↓飛行機の顔(鼻)の部分の中
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飛行前の点検を念入りにやって、すごい轟音で出発して行きました。
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ここの滑走路はそんなに距離が長くなく、出発後のスピードが遅かったので、心配でしたがなんとか滑走路の一番端の方で離陸してました。空港上空を低空飛行したりしてくれ、わくわくものでした。
飛行機好きの私には、空港はパラダイス♪
この空港、一時は閉鎖してアパートを建てるかショッピングセンターを建てるかそういう話があがってたみたいですが、ぜひぜひこのまま残してほしいものです。
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古いお家を訪ねて [すごい]

イタリアは、この不景気の時にも新しいうちもどんどん建築されていますが。昔の家(この辺りでは昔の農家という場合が多いです)を改築して長い間住む場合も多いようです。近所のカルロがここに来る前に住んでいたのもそんな古いお家。家主さんの都合で出て行かないといけなくなったらしいですが、まだ荷物がたくさん残っているそうです。

昨日、昼ごはんを近所のカルロとアントネッラと3人で、マクドナルド(この二人イタリア人なのにマクドナルド好きなんです!)へ食べに行き、その帰りにカルロの前の家に行ってみることにしました。
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アパートの建ち並ぶ住宅街にぽつんとこの家が現れました。
家の中は、古いけどとてもいい感じで、ここにカルロが住み始めた時に、自分でこつこつと改修していったそうです。
私が気に入ったのはこの部屋。
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光の差し込み具合と椅子の無造作に置かれた具合がなんとも言えません。

この部屋の壁もいい感じ。
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元カルロの部屋からの眺め。
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普通の家にあるような、暖房設備もなく、ストーブをキッチンだったか、居間だったかで炊いて、その暖気を他の部屋に行き渡らせていたとか。

帰ってきてからも、三人で庭でゴロゴロ。
猫たちも集まってきました。近づきたいけど、近づけない、二匹のこの微妙な距離(笑)
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ちょっと成長した、シャルロットの背中のハートもちょっと大きくなってるみたいでした。
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クラスメート宅訪問 [すごい]

荷物は無事に水曜日の午後に届きました。。。

今日は、数日前に電話をくれた、学校に行っていた時に同じクラスだった、トルコ人の女の子二人のお宅にお邪魔しました。実は彼女たちの近くに学校の担任の先生が住んでいて、先月赤ちゃんを産んだので、一緒に訪問しようという計画だったんですが、先生は山のお家に今月末までこもっているとのことで、訪問ならずでした。

彼女たちの旦那さんは兄弟で、一緒に同じ家に住んでいます。義父母も一緒に住んでいるけど、今ちょうどトルコに帰ってるとかで、二人とものびのびとしていました。かなりお小言をいう義父母らしい。。。

彼女たちの家は持ち家で1軒家です。行ってみてびっくり、家の周りには畑があり、野菜や果物、それに花たちもたくさんありました。
オクラ(イタリアにはないのを、トルコから種を持ってきて育てたらしいです)
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カボチャ
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ネクタリン
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辛くないペペローニ
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他にもいろいろあって、たくさんお土産にもらってきました。

おやつと言いながら、晩ごはんのようなものをごちそうになりました。
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特別なお客さんが来た時に作るのよ、と言ってました。ありがたい!帰りにはお土産にもらっても来て、ちゃっかりこれがパオロの晩ごはんに。その後も、トルコの紅茶にコーヒーなどなどでお腹一杯になりました。

彼女たちの一人には、最近1歳になった娘さんも。この子がまたカワイイ!!
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旦那さん達にも会い、今度はパオロも一緒にトルコ風ピッツァを食べにおいで〜と誘ってくれました。本当に気のいい人たちです。
私がおもてなししてもらったのに、彼女たちのほうが、私が来たことをとても喜んでくれて、ぜったいまた来てねと。喜んで。

違う文化に触れるのは、おもしろい!
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豆腐のその後とパオロ父の発明(←ちょっと大げさ) [すごい]

結局豆腐はその後2回失敗して挫折して昨日のお客さん方には出しませんでした。
今度は大豆から作ってみます!
昨日は巻ずし、餃子、豚のショウガ焼き(←これ結構受けがいいし、簡単なんですよね)でおもてなし。満足してもらえました。餃子がなんと一日置いておいたらくっついて離れなくて大変でした。無理に離そうとすると穴があいたりして。改善の余地ありです。

昨日は準備で一日ばたばたとし、終わったらぐったりで写真を撮る余裕もブログを更新する余裕もなく寝てしまいました。
昨日撮った写真はポーランド人の友だちをモデナに迎えに行った時にスタジアムの駐車場で見た馬の競技会の練習風景のみ。障害物を乗り越えたり、走ったりの優雅な馬たち格好良かった!
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今日はパオロの実家へ。
着いてすぐ庭で発見したものは。。。
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お義父さんと友だちたちで作ったソーラーパネル!太陽の向きに併せてパネルが動く仕組み。そうすることによって、太陽の光を効率的かつ最大限に集めることができると言うわけ。
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エネルギー源が少ないイタリアで趣味の一環ではありますがエネルギーを自分たちで作りだすという姿勢、見習いたいものです。

ソーラーパネルが太陽を探して動く様子はこちら↓

音は近所の人が使っていた草刈り機の音で、これ自体はとっても静かです。
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蒸気機関車に乗ってみた [すごい]

濃い土曜日の次の日曜日もめずらしい体験してきました。蒸気機関車に乗ったんです!!

これもパオロの友だちつながりで。いろんな人を知ってるなぁ、パオロ。

私たちが乗る駅に着いた頃にちょうどReggio Emiliaから到着し、方向転換のため先頭の機関車部分だけ移動しているところでした。
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線路の切り替えも手作業。普段もこうしてるのかな??
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『後ろにさがって大丈夫ですか〜?』という声が聞こえてきそうです。
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機関車部分は進行方向に移動はしますが向きは変わりませんでした。写真の右側が進行方向。ちょっと違和感が。
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前のドアを開けていたので写真撮ろうと思ったら、すぐに閉められてしまいました。
何が入ってたんだろう??
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いろんな計器があります。
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機関車部分子どもたちは乗せてもらっていましたが、大人は普通乗せてもらえないところ。私たち知り合いのよしみで乗せてもらえました!!!私が上がって行く途中でおじさんの写真を撮っている様子。
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足元には炭が転がっていました。
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窯(この字でいいのかな?)の中は銅製でこんな感じ。
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温度や圧力なんかを調整してた人もはいポーズ。顔がすすで汚れているみたい。
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こんなの見るとワクワクしますね〜。
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これはドイツの蒸気機関車。搭載できる水の量は3トンのタンクが二つで計6トン。
蒸気の圧力は12バール(といわれてもあまりピンときませんね)、海面の標準的な気圧が約1バール、車のタイアの圧力が2〜3バールらしいので、高いですね。

いざ中に乗って約20分程度の汽車の旅は、ごく普通の電車とそう変わりなく、たまに窓の外を流れる煙をみると、蒸気機関車に乗ってるんだと実感できる感じ。
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外からこの電車を見ている人たちもなぜか嬉しそうでした。それに立ち止まって見ている人は、お年寄りが多かったかも。昔を懐かしんで、かな。

パオロは前に乗ったことがあったので、今回はまたさとこちゃん夫妻と家の近所の男の子と4人で短い汽車の旅を楽しみました。駅に着いた時にパオロはすでに先回りして、私たちの到着を待っていました。その時にパオロが撮った写真。よく私たちを見つけたものです。
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到着直後の駅の様子。
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こんなチャンスは日本でも今までなかったので、とってもいい経験になりました。
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