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ついに海水浴 [旅行(イタリア国内)]

旅のラストスパート、土日と午前中だけ海に行きました。
風によって行く海を決めるらしい向こうの人たち。私たちが選んだのは。。。
土曜日は前日に見ていた、あの澄んだ海、Torre dell'Orso
こんな青空の中
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日焼け止めをたくさん塗って、初ビキニで海水浴!!日本ではぜったいビキニは着れませんから。
日曜日は、あのトップレスのお姉さんたちがいた海。ここは、海に入ると魚たちが足下に寄ってきました。きれいすぎて興奮して写真撮ってません。

どっちも最高でした。ちょうど本格的なシーズン前でどちらも駐車場も無料。ぜったいまた行きます!
この時の日焼けで、ここ数日脱皮してます。

土曜日は、午後からパオロの両親も一緒にCarpignano Salentinoという町にあるものを見に&ある人に会いに行きました。あるものとは・・・

地下にあるこれ、教会です↓
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ビザンチンのフレスコ画が壁に描かれていて、その一つは年代がはっきりしている(書かれている)ものとしては、南イタリアで一番古いものらしいです。古いのにとても鮮やかな色彩等がよく残っていて、感動しました。
↓そこのフレスコ画のひとつ。
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ここで会ったのは、町の教会の司祭、Don Giuseppe。もともとパオロの両親の古からの知り合いで、地下の教会の説明を詳しくしてくれました。
小さな町にもこんなすごいものが隠れているイタリア!知れば知るほど奥が深いです。

それからLecceのお姉さんの家に寄り、チェンロ散策。木曜日に行ったときには夜だったので、閉まっていた教会も開いていました。
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夕日を浴びてピンクに光る外観。
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いつもおいで、おいでと言われたり、いろんな人がバカンスにはプーリア行くと言う意味がよ〜くわかった今回の旅でした。またぜったい行きます!
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今度はアドリア海沿いの街めぐり [旅行(イタリア国内)]

3日目はまたもや私たちとお姉さんと一緒にアドリア海沿いの街めぐりをしました。
まず向かったのは、Torre dell'Orso。
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望遠で。。。この透明度!
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次はOtranto
大聖堂が昼過ぎに閉まるということだったので、町中は見ずに大聖堂に向かうことに。
地面に描かれているモザイク画としてはヨーロッパで一番大きい(らしい)モザイクがあります。
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聖書の一部とヨーロパの歴史の一部が描かれています。パオロによると、それだけじゃなくて、想像上の生き物とかもあるらしいです。
↓内部
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天井が気になったので撮ってみました。
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15世紀にトルコが攻めて来た際に、キリスト教からイスラム教に改宗を迫られたイタリア人たちは改宗を拒否して、殺されてしまったという悲しい歴史があり、その人たち(800人以上)の頭蓋骨と打ち首をした石の台がこの大聖堂にまつられています。
これも人間の歴史の一部ですね。
気を取り直して、町中を見て回ることに。
雰囲気のある小道
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高台からの景色
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チェントロは小さいけど、とってもかわいい街でした。
お姉さんおすすめのオードトワレを購入、その名も”salentissimo"いい香りです♪

また南へ向かうことに。アドリア海沿いを南に行くとはギリシャの景色みたいらしいです。
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この日は天気が良く、海の向こうにはアルバニアやギリシャが見えました。
お昼ご飯はもちろん魚!
Castroという町の高台にあるレストラン。景色も最高!
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いろいろ食べて、お姉さんが頼んだマグロのカルパッチョはいまいちでしたが、それ以外はどれもおいしくて、特に驚いたのがこれ↓フリットミスト!!!
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こんなに大きな具のフリットミストはあまりというかほとんどモデナの辺りでは見ませんね。
お腹を満たして向かったのは、Leuca。ここはヒールの一番先にあたる場所です。
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最後はモルジブと言われる海。Marina di Pescoluseの近くにある砂浜。
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奥に写ってる人たちはトップレスでした。

晩ご飯はお姉さんの彼の家族も一緒に9人でテーブルを囲みました。小さな人里離れたような場所にあるレストランでしたが、満席。
プーリアの特徴(南イタリアはどこもこんな感じかしら?)は、アンティパストがいろんな種類がたくさん出て来ること。
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それだけでもお腹一杯になる感じです。それに野菜類が多くて体にもよさそうな感じ。
お姉さんの家族はいい人たちで、また家族が増えたような感じで嬉しかったです。

私たちが行った次の週からプーリアは天気が悪く、モデナ辺りの方が暑そうです。私たち運が良かったです、飽きるくらい青空にきれいな海に!
残りはあと二日分!もう少しレッチェ話におつきあいくださいね。
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イオニア海沿いの街めぐり [旅行(イタリア国内)]

本題に入る前に、私たちが泊まったMasseria Appideのこと。
Masseriaとは昔、広大な土地地主たちが所有し、小作人たちが住み込みし、土地を耕したりしていたところみたいです。Lecceのあたりには、まだこのMasseriaが多く残っていました。今回私たちが泊まったのはそのうちの一つ。
パオロのお姉さんはここのオーナーのお友達で、無理言って、バスタブそれもジャグジー付きの部屋をお願いしてくれていました。
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結局ゆっくりお風呂に入る時間は1度しかありませんでしたが、気持ちよかった♪
敷地内の景色をどうぞ。
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乗馬もできますが、今回は時間がなくてパス。
部屋もレストランも働いている人たちも感じが良く、またぜひ行きたいと思える場所でした。夏の間はもう予約で一杯のようです。

私たちのレンタカーは!
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赤い新型500。本当はパールがかった白が好きだけど、贅沢はいいません。パンダと聞いていたので、大満足でした。でも力がな〜い。3人乗って坂道は超低速になってしまいます。

本題に戻って、イオニア海沿いの街巡り。
まずはSanta Maria Al Bagno。小さい街で湾の中に砂浜があります。なんだか人口の砂浜のようなところに、平日にも関わらず人がたくさん。
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次の場所は、Sant'Isidoro。ここは結構遠くまで浅くて、泳げないパオロ向きだね〜って。
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最後はPorto Cesareo。ここはリゾート化してる感じで、近くにあるホテルとかも高そうでした。
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私たちはこの日は下見だけで、泳いではいません。

ホテルに帰ってプールでひと泳ぎして、晩ご飯はCorigliano d'otrantoのチェントロへ。
↓チェントロで見つけた裏道
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大きな城もありましたが、修復中で写真は撮らず。次回のお楽しみです。
家族全員集合で6人でとても雰囲気のいいレストランで、ワインも飲んでお腹も一杯になって、なんと全部で約80ユーロ!安っ。

まだこの一日は続きます。
家の近所に住むプーリア出身のパオロの同僚もちょうど同じ時期に里帰りしていて、晩ご飯のあとでLecceのチェントロで会うことに。翌日以降はG8のため街が封鎖されるって話を聞いていたのであえてこの日に。
町中は警備の警察や若い人たちもたくさんいて、人口10万足らずの街であの人出はすごいです。
ドゥオモ(?)
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警察がいっぱい。通りの景色を撮る振りをして撮ってみました。
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↓Santa Croce教会
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ライトに照らされた、レッチェ独特の石が黄色く見えてきれいです。
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ローマ時代のコロッセオの様な遺跡も半分だけが残っています。
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こうやってやっと一日が終わりました。
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やっとLecce! [旅行(イタリア国内)]

やっとやっとパオロのお姉ちゃんが住むLecceを訪れることができました。
6月10日から14日までという短期間でしたが、大満足。
10日は夜Bologna発Brindisi着のライアンエア。初ライアンエアでしたが、まるでバス!
預ける荷物はきっちり15キロまで(これも有料)、超過はもちろん追加料金が発生します。座席は決まってなくて、早いもん順。精神的にあまりよろしくないので、ゆっくりリッチにバカンス〜って時には、おすすめしません。貧乏な私たちは選んでる余裕はありませんが。。。

到着して、レンタカーを借りて一路南のLecceへ。高速道路無料で、車はあまりいなくてすいすい。待ち合わせ場所で、パオロのお姉さんとその彼、それに先に来ていた、パオロの両親と合流。さらに南のCorigliano d'otrantoのAppide'という宿へ。この宿についてはまだ詳しく書きます。
宿に到着後パオロ両親にホテルの施設を案内してもらい、その時点ですでに12時過ぎてたので、就寝。

翌日は、海か!と思うかと思いますが、なんと午前中は空軍の基地へ。
そうですよ、あれ。復元中のReggianeの飛行機2機(1機はシチリアの海から救出されたものらしいです)を見に行かせられましたきました。翌日G8のため各国からの財務大臣がこの空港に降り立ったみたいです。
↓修復中のRe2002
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基地では何度も何度もタッチアンドゴーの練習をしていて、かなりわくわくものでした。
↓ジェットが並んでます
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昔の飛行機を修復や復元する作業もしていて、ある場所ではブラジルから送られてきた飛行機(の羽だけ?)を復元していました。
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基地には午前中いっぱいいて、その後イオニア海側の街Gallipoliに行きました。
途中で道の真ん中にどんと通行を妨げるものが設置されていましたが、理由は不明。危なすぎます(ストリッシャ〜って、今お休みか)!
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Gallipoliには毎日午前中開かれる小さな魚の市場があります。あぁ、パラダイス。
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そしてついに海!きれ〜〜〜〜と思いますが、これはまだ序の口でした。
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海岸沿いを歩いて、海沿いにあるレストラン(もちろん外)で海を眺めながら昼食。

パオロ一家(私を除く。あっ、私は指だけちょっと入ってます。はい)
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Gallipoliの町中で見つけた小さな路地というか、人の家。
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ちょっと散策して、パオロの両親とはここで別れ、私たち+パオロ姉は、次の場所へ移動。
長くなったので続きは次回。
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なが〜い一日 [旅行(イタリア国内)]

6月4日日本からマルペンサに到着した私の地元の気球のチームのお手伝いのため前日の昼からミラノへ移動。その後一泊させてもらったパオロのお友達(今では私もお友達)と合流、彼のお家に荷物を置きに行き、その後ドゥオモ近くのモネの展覧会を見に行きました。
モネは昔から好きで、前に山口県の美術館で開催されたモネの展覧会も見に行ったのを思い出します。今回はモネの作品はそうたくさんあるわけではなかったけど、彼が受けた日本の版画や日本庭園からの影響について説明されていました。彼が使っていたパレットが展示されていて、彼の睡蓮などのイメージとは違う黄や黒などの色が多かったのが印象的でした。きっと晩年に使っていたものかもしれません。
そこから外に出たらなんだか、Carabinieriがたくさん。なにかのイベントだったのかも知れません。なぜかCarabinieriの古〜い車もありました。
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それから、パオロの友だちのそのまたお友達と合流し、晩ご飯とアペリティーボ。たまには町に出てこういうのもいいなぁ。
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次回はミラノのディスコに行く約束をしてしまった。。。
朝が早いのでもう(と言っても確か10時半はまわっていた)帰って寝ることにしました。

翌朝6時前に起床、8時にはマルペンサ空港に到着。
8時半過ぎにお友達一行が到着口から出てきました!
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ここからが長〜い一日の始まり、始まり。
マルペンサでレンタカーの受け取り、その後、日本から送った気球の受け取りのため日通のあるリナーテ空港の近くまで移動。朝は環状線もかなりの混みようで、結局2時間近くかかりました。それから、レンタカーのシートを取り外し、さらにおろさないと全部の気球の機材が載らないことがわかり、日通の紹介でとりあえず預かってもらえるというトリノの輸送会社に向かうことに。その預かってもらえるという輸送会社の住所、間違ってました。はい、地図も違ってました。輸送会社の人の自宅の住所が書かれてたのでした。で、電話して聞いても、日通からの話が通じてなくて、わからないものは受け取れませんと言われ、今度は日通へ電話して再確認してもらうことに。その間腹ごしらえのため、小さな町のバールでパニーニ。食べてる間に日通から電話があり、輸送会社の人が会社の前に出て待ってるからと。ちゃんと食べ終わってから(<ーこの辺が自分がイタリア人化してきたと思う瞬間)現地に向かうと、まだ外で待っててくれました。親切な人でよかった。

シートをおろしてから、今度はアオスタ方面へ行く高速に乗り、途中のIvreaという町で、知り合いのイタリア人のパイロットからガスのシリンダーやインフレーター(気球に冷気をいれるためのもの)を借りに行きました。
その後今度はやっと最終目的地Mondviへ。行ってる途中でシリンダーにガスを入れたいと言われ、まだガスが調達できるか主催者に電話し確認。できるということだったので、World Air Game の熱気球の競技本部へ行き、その後ガスを調達できるというBonannoの家へ。Bonannoはバーナーのメーカーとして有名な人です。
工場はとてもきれいに整理されていて、いろいろ話を聞かせてくれ、彼の仕事に対する情熱は相当なものだということがわかりました。
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企業秘密の部分は写真取らせてもらえませんでした。。。

ガスの充填が終わりやっと、やっとホテルへ向かうことに。
このホテルがまた問題で、なんせ泊まるかどうかも直前まで決めてなかったので、自分の分予約してませんでしたから。なんだかイタリア的な生活に慣れてきて、”なんとかなるだろう”ぐらいの気持ちでした。が、気球関係者が全部おさえていて空き部屋なしと言われ、さらに知り合いの部屋にエクストラベットも安全上入れてもらえないと。。。
ま、最悪は車かロビーで寝ることもできるからと思っていたので、大丈夫!そうこうしていると、別の日本人チームと会いその人たちの部屋には空いているベットがあるということがわかり、そこに寝かせてもらうことにして一件落着。
フロントのお兄さんにその旨伝え、身分証明書を持って行くと・・・『ベットが見つかったならそれでいいよ、Facciamo finta di niente(何もなかったことにしよう)』と言い、身分証明書のコピーもせず、お金も請求されませんでした!!
そして遅い晩ご飯後、就寝。
こうやって長〜い一日が終わりました。が、翌朝は気球のフライトのため5時前に起きたのでした。
そのことはまた次回。
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